北九州が誇る、
美しき伝統織物「小倉織

北九州で生まれた伝統織物「小倉織」。
丈夫さとしなやかさを兼ね備えた、日常にも使いやすい美しさが特徴です。

うめね呉服店は、1995年に設立された「豊前小倉織研究会」とともに、
その魅力と技術を伝える公式取扱店として取り扱っています。

呉服のうぬねで、
「研究会作の名古屋帯」の取り扱いをスタートしました!
詳しくは、スタッフにお気軽にお声掛けください。

豊前小倉織研究会で
制作した小物・アイテムが当店でご購入いただけます

四角巾着(大)

16,500 円 税込

四角巾着(小)

14,300 円 税込

テトラポーチ

4,180 円 税込

四角巾着(大)

4,400 円 税込

極細の美をまとう、
日本最高峰の染め技術
伊勢型小紋

伊勢型小紋は、型紙を使って染める伝統技法。
その歴史は千年以上とも言われ、武士の礼装として発展しました。

緻密な文様は、遠くヨーロッパの美術にも影響を与えたとされています。

その技術は高く評価され、昭和30年に日本で初めて人間国宝が認定された際には、
伊勢型紙の技術者も選ばれました。さらに平成5年には、伊勢型紙技術保存会が重要無形文化財の保持団体として認定されています。

伊勢型紙は、日本が世界に誇る、繊細で美しい伝統芸術です。

最高級の美濃和紙を使った型紙と、
熟練の職人による精緻な技術によって生み出される、
日本が誇る伝統美です。

江戸時代 裃「行儀」

伊勢型で絵付けしたお皿

伊勢型小紋 制作工程

01
型彫

型彫

型紙に同じ大きさの孔を彫り続ける工程。
細かな柄では一ヶ月以上かかることもあります。

02
染め設計

染め設計・色決め

柄や用途に合わせて、色や仕上がりを設計します。

03
型置き

型置き・染め

一反あたり90〜120回もの型置きを繰り返し、
精密に染め上げます。

04
完成

完成

型紙と染めの技が融合した、
一枚の作品が完成します。

最上級の伊勢型小紋を、
うめねオリジナル」で

人間国宝の技と、京の名工の技術。
そのすべてを集めて生まれた、うめねオリジナルの伊勢型小紋。

生地には純国産シルク「世紀21」を使用し、
素材・技術・デザインすべてにこだわり抜いています。

人間国宝の皆様の型紙は、緻密かつ美麗なため、染め手を選びます。
人の手による型紙と染め。
その味わいと精密さのハーモニーを、
ぜひ店頭にてお確かめください。

既製品では表現できない、“精密さ”と“温もり”を兼ね備えた一着。
一点一点手作業のため、数量には限りがございます。
ご成約済みの商品もございます。あらかじめご了承くださいませ。

うめね謹製伊勢型小紋をぜひ、店頭でご覧ください。

「丁の字」
うめねオリジナル

「六谷麻」
うめねオリジナル

「極鮫」
うめねオリジナル

「極木賊」
うめねオリジナル

「極鮫」
うめねオリジナル

「波木賊」
うめねオリジナル

「波木賊」
うめねオリジナル

「牡丹唐草」

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